「ほっかいどう歴史・文化・自然『体感』交流空間構想検討会議」

 
この会議の目的は

道立自然公園野幌森林公園に所在する百年記念施設(北海道博物館、北海道開拓の村、北海道百年記念塔)及びその周辺地域について、道は、北海道150年の節目である平成30年までに再生に向けた構想を策定することとしているが、これについて専門的に検討するため、庁内関係課で構成する検討会を設置する

となっています。https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/3/3/5/8/9/8/8/_/kososiryo1.pdf
 
平成30(2018)年5月31日から平成30(2018)年8月22日まで3回渡って開かれ、実質的にこの会議で北海道百年記念塔の「解体」が決定しました。
 
会議は下記4人の有識者の講話を聞いた後に、参加者が意見校交換し構想について検討してかたちで進められました。一般的にこうした会議体では外部有識者が一定の方向を出し、それを行政職員がテクノクラートに細部を詰めていくものですが、この会議で有識者は何の決定権ももちません。最終的に塔の解体を決めたのは下記の道職員となっています。しかし、これらの名前は交流空間構想書にはでてきません。
 

◎第1回ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議」開催
◎第2回ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議」開催
◎第2回ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議」開催

 
 


 

ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議
設置要領

(道庁公開資料)
 
 

ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議
構成員

(道庁公開資料)
 
 

ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議
構成員

(道庁公開資料)
ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想34p
 

[%new:New%] [%article_date_notime_dot%]

[%title%]

[%article_short_40%]