「北海道百年記念塔」解体決定のプロセス

アリバイ的な「話し合い」の内容を検証

「北海道百年記念塔」の解体は「北海道歴史文化施設活性化に関する懇談会」と「ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想検討会議」という2つの協議体による〝検討〟よって決められました。
「道百年記念塔存続プロジェクト」は「話し合いをせずに、ものごとは決められない」との意見広告を打ちましたが、道は一見すると十分に「話し合い」がなされたかのような体裁をつくっているのも事実。
しかし、詳しく内容を見るとまったく「過程がアリバイ的」(菅原和忠道議・厚別区)です。そこで道の公開資料、情報開示請求によって公開された資料によって道の「話し合い」の問題点を明らかにしていきます。

 
 下図は北海道百年記念塔の解体を決めたプロセスを図示したものです。ピンクの吹き出しをクリックしていただくと資料の現物や詳しい解説が見れます。随時追加していきます。

 

百年記念施設の継承と活用に関する考え方

インデックス

○日時 平成30年5月31日(木)13:300 
○場所 かでる2・7 7階 730会議室
○有識者 小磯修二氏(一般社団法人地域研究工房代表理事)
⇒くわしくはこちら

○日時平成30年7月13日(金)14:30
○場所 かでる2・7 5階 510会議室
○有識者 
・北大観光学高等研究センターセンター 長 西山徳明氏
・北大公共政策大学院特任教授 石井吉春氏
⇒くわしくはこちら

○日時 平成30年8月22日(水)14:300 
○場所 かでる2・7 1階 110会議室
○有識者 北海道科学技術大学工学部教授 田沼吉伸氏
⇒くわしくはこちら

[%new:New%] [%article_date_notime_dot%]

[%title%]

[%article_short_40%]